ビジネス創造のストーリー

始まりは・・・

技術者としてまだ駆けだしの頃、独立を考え始めたものの、今思えば 『何をやるの?』 ではなく 『何ができるの?』 という状態だったように思います。

何をやるの?といえるのは、経験が豊富でその知見を活かす術を知っている方であって、私には何も無いことを自分がよく分かっていないことに気づきました。

そして、日々の仕事を続けながら技術畑から経営、そして法律を学ぶ機会に恵まれ、自分にできる社会貢献とは何か?を考えるようになり
自分が学んだ経験を活かせる仕事を見つけようと思ったのが 『 SMARTRENCH 』 を立ち上げようと考えたキッカケでありスタートでした。

屋号の 『 SMARTRENCH 』 に込める思い

屋号の『SMARTRENCH』とは、

  ・『SMART』は、技術的に精度の高い 
    という意味合いを含みます。
  ・『TRENCH』は高精度の溝を掘る 
    という意味合いがございます。
 
この二つの言葉を“ T ”(Technology:技術)で繋ぎ、
刻印技術を展開する事業を言い表せるようにしました。

               (商標登録出願中)

創造からビジネスへ

 コロナによって人と人の間に隔たりができ、
 ビジネスシーンにも大きな影響がありました。
 今後はWithコロナに時代はシフトしていきます。

 そこで『抗菌』をキーワードに『ビジネスシーンで
 お使いいただけるアイテムを作る!』を目標に掲げ
 
  ・コロナ過でも
  ・誰もが
  ・ビジネスに使える
  ・身近なもの

 自分を表し、お会いした方と自然に話が弾む
 名脇役として『木の名刺』を創造しました。

課題を見つけ解決策に至る道のり

刻印を事業にすると考えたとき、
 ・どんな装置が必要か? 
 ・考えている加工が本当にできるのか? 
 ・そんな装置が世の中に有るのか?
などを調べました。
 

答えは
 自分で装置を作ることでした。

 自分で作るからこそ不具合にも対処ができると
 考え、技術課題を分析して克服していき、
 結果として唯一無二の技術の開発に成功しました。
 
                (特許出願中)